マイケルの苦悩が描かれる度に、父親が「お前だけには継がせたくなかった」とpart1で語っていたことが思い出されました。

 

ドン・コルレオーネの若き日とマイケルの苦悩の日々が重なり、

人生こんなものかなと考えたりしました。

 

父は息子に、自分よりも良い生活を送ってもらいたいと思いながらファミリーの仕事につきます。でも、一番大切に可愛がってファミリーの仕事につかせたくなかった息子が仕事を継ぎ、自分と同じような孤独と苦悩を味わう。

 

僕は、Part1,2を通して、この点がとても心に響いてきました。

湖の岸で一人椅子に座っているマイケルは、孤独そのものです。

 

このシーンも、すごく印象に残っています。

見ごたえのある映画です。

 

でも、Part3からは、残念ながら魅力がなくなりました。

 

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