この作品は、若き日のドン・コルレオーネの物語が中心です。

 

しかし、マイケルの心情を伺えるシーンも多くて、

なかなか見ごたえのある作品です。

 

 

この作品も僕は好きです。

 

とくに、マイケルの孤独と苦悩が描かれているシーンは、

彼の孤独感と苦しみがひしひしと伝わって辛かった。

 

 

そんな中でも、夫をマイケルの指示で殺されながらもマイケルの妹が、

唯一マイケルを理解して慰めるシーンは涙がでそうでした。

 

 

どこの家族にも、感情的に複雑なものがあります。

 

マイケルは、家族とファミリーを守るために自分の兄や親しい人を犠牲にします。

 

その選択が、とてもつらく悲しい。

そして、妻すら彼についていきなくなる。

 

 

そんな妻をマイケルは追いません。

黙って、彼らの間にある扉を閉める。

 

 

そのシーンも印象に残っています。

 

 

 

 

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