古い映画ですが、『ゴッドファーザー』Part1と2が好きです。

 

今でもDVDでよく見ます。

 

この映画の魅力は、僕は、父と息子の愛情を描いていることにあると思います。
マフィアの世界、非常に男くさい世界です。
でも、その世界で生きる彼らにも守りたい大切な家族があります。

僕は、父親の仕事に批判的だった主人公のマイケルが

父親を守りたいという思いからファミリーの仕事についていく過程に惹かれます。
とりわけ、襲撃され負傷し入院している父親を

暗殺者から守る時に父親に向かって「父さん、僕が守るから安心して」と

語りかけるシーンが好きです。

また、父親が亡くなるシーン、

孫と遊んでいて心臓発作かでなくなるシーンがとても平和で僕は好きです。

 

 

怖いのは、最後のシーン、マイケルが「ゴッドファーザー」になって仲間から挨拶を受けるシーン。
マイケルの変貌が描かれていて、背筋が凍るような感じを受けました。

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