ロンドンを訪れた際の出来事を思い出していた時に、ふとこの映画を思い出しました。僕は、あまりジュリア・ロバーツが好きではないのですが、ロンドンが懐かしかったので見てしまいました。

恋の始まりの設定はありそうもないものでしたが、恋というものは純粋で良いなと思う作品でした。
音楽のElvis Costello のSheが、映画のシーンを盛り上げていましたね。

とりわけ、最後のシーン、記者団とのインタビューのシーンから結婚式、その後、公園のベンチの上に妊娠したアナが本を読むウィリアムの膝枕で手をつなぎながら横になっている姿で終わる。
ウィリアムの周りにいる人々が、また個性あふれる人たちでアナとウィリアムの恋を手助けする姿はほのぼのとして良かった。

こういうありそうもない恋だが成就するというストーリーは、僕は好きですね。

人間前向きが大切です。
やはり、明るい雰囲気の映画は良いです。

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