先のブログで、時代考証と歴史映画に関して言及しましたが、このポイントは、僕にとって非常に興味のあるところですので再度検証したいと思います。

 

歴史には、実際に起こった事である史実と史実の解釈としての歴史というものがあります。

 

分かりにくいので、再度ご説明します。

歴史の中で起こった事件は、歴史としての事件としてあります。

例えば、大化の改新は、歴史の中で起こった事件、出来事として残っています。

その一方で、大化の改新の歴史的意義とかに関して、さまざま意見、解釈が歴史家や学者によってなされています。

ですから、歴史的な説明、解釈は、人それぞれのものがあります。

僕たちは、こういうことを踏まえた上で歴史を考える必要があります。

そうすることによって、自分なりの考えを持てるようになるんだと僕は思っています。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です