以前、僕は、ハリウッド映画が好きではないとお話ししました。

でも、この映画には魅力を感じて何度もこの映画を見ています。

 

ここでは、なぜ僕がこの映画に魅力を感じているのかを述べます。

 

通常、時代物の映画では、時代考証がなされます。

でも、この映画は、登場人物にマルクス・アウレリウス帝が出てきますが時代考証が十分に行われていない完全なフィクション映画です。

 

しかし、この主人公、マキシマスがとても高潔な人物なのです。

 

グラディエーターとして猛獣と戦うシーンとかも凄く迫力ありますが、何よりも主人公のマキシマスのキャラクターが魅力的なのです。

最後のシーンが一番、僕は好きです。

マキシマスの友人のグラディエーターが”Now, we are free.”と語る際に、彼自身が奴隷から解放されたという意味と、亡くなったマキシマスの魂が自由になったことを意味するのだと思うのです。

 

好きな作品の一つではあります。

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