『大いなる沈黙へ』の中には、会話が禁じられているのですが年老いた盲目の修道僧への短いインタビューが含まれています。

このインタビュー、本当に短いのですが僕の心に響く言葉が語られていました。

ここでは、その内容を記さないことにします。

 

この映画に興味をもたれた方が、この映画を見てその言葉を探し出していただければと思っています。

厳しい戒律を守る修道僧たちですが、修道院の立つアルプスの雪原で雪遊びをする姿が映像に収められています。

このシーンで、見る側はホットした気持ちになります。

つまり、厳しい戒律を守り祈りの日々を過ごす彼らも、ハメをはずす時もあるのだとやはり人間なんだ、と感じるのです。

 

僕は、もう一度この映画を見たいと思っています。

この映画は、あたかも自分自身が修道院に入ったような感じをあたえるのです。

また、あの清廉とした空気を感じたくなります。

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